指定管理選定問題その後の経緯についての報告

選定委員会での選定結果がなかなか知らされずに、当法人だけでなく炎の博記念堂の利用者の方までもがヤキモキしていた中、12月定例議会で指定管理者の指定が議案として提出されないという事が判明しました。

このため、当法人として今後の対応について臨時理事会を招集して協議しました。
12月2日の臨時理事会では、選定委員会に対して、不明な点や疑問点などへの説明を徹底して求めていくという決議がなされ、それに基づいて8 回に渡り委員会及び有田町とやり取りをさせていただきました。

その後、平成28年1月15日の有田町議会の全員協議会において、平成28年度の歴史と文化の森公園指定管理者に「特定非営利活動法人 響」を指定団体に決定する旨の議案が臨時議会へ上程されるとの報告を選定委員会の委員長からいただき、1月18日付の公文書で改めて通告を受けました。
そして1月25日の有田町臨時議会において、「歴史と文化の森公園」の指定管理者の指定が議案として上程され、審議の結果、賛成多数で可決された旨の連絡を受けました。
「響」会員の 皆さま及び様々な方々にご心配をおかけしましたが、今後とも更なる努力を続けてまいりますので、ご指導のほどよろしくお願い申し上げます。